昨日(6月7日)に國學院大學にて、創価大学、駒澤大学、國學院大學、本学による四つ巴戦(男子)が行われました。
試合形式:
6人立ち1チーム
予選の順位によってトーナメント戦及び午後の総当たり戦の立順を決定する
各立 1人4射 計24射の合計的中数
トーナメントは3位決定戦あり
試合結果:
午前の部
予選
1位 駒澤大学
2位 創価大学
3位 國學院大學
4位 本学
トーナメント
1位 國學院大學
2位 駒澤大学
3位 創価大学
4位 本学
午後の部
総当たり戦
1位 國學院大學 3勝
2位 駒澤大学 1勝2敗
2位 創価大学 1勝2敗
2位 本学 1勝2敗
今回の試合は我々にとっては初となる都学形式での試合でした。不馴れな部分が多々ありましたが、貴重な経験をさせて頂きました。
特に予選から大きく崩してしまい、その後も波に乗り切れませんでした。
全体としてみれば散々な結果にはなってしまいましたが、これが本番でなかったということが不幸中の幸いであったと思います。
さらに今回のように「波に乗れない、上手くいかない」といった状態に陥った場合に、自分の射がどのように変化するのか、どのように対処するればそれを乗り越えられるのか、各々感じたと思います。
今回の試合で完璧だったといえる者はいません。しかし、今日は全くもって駄目だった、いいところなど一つもなかったと言う者もいないはずです。
悪かったところを直すだけでなく、よかったところを伸ばすこれも課題ではないかと考えています。
チームとして、個人としてその課題を克服できるよう残りのわずかな練習時間を上手く使っていきたいと思います。
さらに今回は1年生に全関本番での心構え、仕事での動きについての指導もいくつかしました。
普段の部活では身につかないというのは、選手もそうでないものも同じです。
今回の試合で学んだことを本番で生かしてほしいと思います。
ブログ担当 星野
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